『宇治拾遺物語』「袴垂、保昌にあふこと」現代語訳と予想問題、解説

そはさし直し給へ。

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校長だより

后腹の御子程こそおはせねど、これも、御門、わたくしものに、いといとほしう思す事なれば、御気色にしたがひて、上達部、殿上人、いみじう参り集ふ。 朝夕の宮仕えにつけても、そうした人々の胸をかきたてるばかりで、恨みを受けることが積り積ったためだったろうか、まったく病がちの身となり、どことなく頼りなげな様子で里下がりも度重なるのを、帝はいよいよたまらなく不憫 ふびん な者とおぼしめされて、他人の非難に気がねなさる余裕さえもなく、これでは世間の語りぐさとならずにはすまぬもてなされようである。

『玉勝間』抄

伊勢物語八十七段でも兄の歌が前に置かれているが、「わが世をば今日か明日かと待つかひの涙の滝といづれ高けむ」と違う歌である。 ならの御門 (*平城天皇)の第三のおん子なり。 河に臨める家なれば、秋深き月の盛りなどは、ことに艶ありて、門田の稲の風に靡く気色、妻どふ鹿の声、衣うつ砧の音、峰の秋風、野辺の松虫、とり集め、あはれそひたる所の様に、鵜飼などおろさせて、かがり火どもともしたる川のおもて、いと珍しうをかしと御覧ず。

古文・古典の助動詞をわかりやすく解説!活用表(一覧)・意味・接続・勉強法・覚え方をまとめて紹介。

それと共に花は桃の花であるという説もある。

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『玉勝間』抄

理科系の本でありながら大笑いしてしまう、とても楽しい本です。 さてくひものはおりにふれて木草のみあるを、石などにてうちたゝきてくへば、またくうへに (*全く上に)のぞむことなし、おりにふれつゝ風のふき、このはのかはりゆくをときにてたのしみ、身にあまりておぼゆる也とぞいひける。 万葉集で大伴家持が詠んで以後「あゆの風」と呼ばれる風が吹くことで都の人にも知られた。

鴨長明 方丈記 原文 現代語訳 対比 / think0298

まして、世下りて後、唐土にも日の本にも、国を争ひて戦ひをなす事、数へ尽くすべからず。 けふまいりたる人。

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宇治拾遺物語|原文・現代語訳・解説・朗読

我が身は、父方の祖母の家を継いで、長らくその場所に住む。

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昔の茨城弁集/茨城方言大辞典/お

すべて此經は、いづれの經よりもなつかしきものから、わびしくかなしく侍り。 二十八日は、内の最勝講五巻の日にて、又、人々数を尽して参り給ふ。

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